部屋にまつわるお金

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賃貸契約の流れ、その際に必要なお金のことなどを覚えておこう。

 

部屋の下見から契約するまでの流れ

不動産へ

不動産やに入ったら、物件情報を見せてもらいます。不動産屋にいい印象を与えるような服装を心がけていきましょう。

 

部屋を下見

気に入った部屋があれば、下見をさせてもらいます。第一印象は大切ですが、気に入ったとしてもすぐに申し込まず、時間をおきましょう。

 

検討する

家族や友達にも相談し、そこにきめてよいのか検討します。また、夜間に再度行き、チェックしてみてもいいでしょう。

 

申し込む

部屋を決めたら、申込です。申込用紙に書き込んだり、必要な書類をそろえたりします。1万円程度の申込金を払うこともあります。

 

審査

大家さんや不動産屋による審査が行われる場合もあります。

 

契約!

いよいよ契約です。敷金や礼金、家賃まどの費用、住民票や保証人の印鑑証明などの必要書類を用意します。契約する際、契約書にはきちんと目を通しましょう。

 

部屋を借りる際のお金いろいろ

前家賃

契約の際は、一ヶ月分の前家賃を払います。月の途中から入居する場合は、入居する日数分を日割りで計算し、その分を払うことになります。

 

家賃

月額が基本です。管理費が込みになっている場合と、別になっている場合があるので、部屋を決める前に確認しておきましょう。

 

申込金

「預かり金」とも呼ばれ、一時的に預けるお金です。契約の際、相殺されます。また、申し込みをキャンセルした場合も、返金されます。1万円程度が相場です。

 

保証金

関西でいう「敷金」のことです。部屋を出る時に◯%かを引かれ、残りが返金される仕組みになっています。だいたい50万円程度が相場です。

 

礼金

大家さんにお礼として払うお金で、敷金と違って、返金されません。家賃の1〜3ヶ月分が相場です。なお、最近では、礼金なしの物件もときどきあります。

 

敷金

大家さんに預けておくお金で、家賃を滞納したり、退去時に修繕費や清掃費が発生したときの担保のようなものです。家賃の1〜3ヶ月分が相場です。

 

家賃更新料

部屋の賃貸契約は2年間が基本で、それ以降も引き続き住む場合は、家賃更新料が支払います。家賃の一ヶ月分が相場で、不動産屋にも更新手数料が必要です。

 

管理費

玄関や廊下など、共用部分を維持管理するためにかかる費用を、1戸当たり一ヶ月分に割り振った金額です。保守点検費用や管理人さんの人件費などに使われます。

 

仲介手数料

部屋を紹介してくれたお礼に、不動産屋に支払うお金のこと。家賃の一ヶ月分が相場です。

 

ひとり暮らしをはじめるにあたって必要なお金は?

 

引っ越し費用

荷物の量や引っ越し先までの距離にもよりますが、2〜7万円程度を見積もっておくといいでしょう。

 

生活用品にかかるお金

布団や家具、その他、こまごました生活用品などをそろえるのに、8〜15万円程度かかります。

 

部屋の賃貸

敷金や礼金、前家賃、仲介手数料などを含め、家賃の6ヶ月分を目安に用意しておきましょう。

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