引っ越しを楽しくするコツ

部屋の入居日が決まったら、引越しに向けて準備をはじめよう。

 

 

引越しの方法は?

赤帽を利用

荷物が少なくて近距離なら、「赤帽」に頼むと、安く済ませられます。赤帽とは、軽トラックのチャーター。赤帽の運転手さんも、荷物の運び入れまで手伝ってくれます。

 

業者に頼む

荷物が多い場合や、引っ越し先まで遠い場合は、引っ越し専門業者に頼んだ方が安心。単身者用のサービスを実施している業者もたくさんあります。

 

宅配便を利用

家具屋家電などの大物は購入するため、引っ越し荷物は段ボール箱数箱で済みそうなら、宅配便を利用する手もあります。

 

自分で運ぶ

大きな荷物が少ないなら、自家用車やレンタカーなどを使って、自分で、または、家族や友達の力を借り手引っ越ししてもいいでしょう。費用をかなり抑えられます。

 

見積もりをしてもらう

引っ越し業者によって料金やサービスに違いがあるので、電話で聞いたサービスに違いがあるので、電話で聞いたり、インターネットで調べたりして、比較検討。業者を絞ったら、見積もり(無料)をとりましょう。

 

シーズンを避ける

3月の引っ越しシーズンや土日、祝日は料金が割高なので、避けましょう。

 

保証の内容を確認

どこからどこまでお願いできるか、また、補償内容も確認することが大切。

 

 

荷造りのコツ

 

あまりつかわないものから

普段あまり使わないものから、段ボール箱に詰めていきます。

 

中身がわかるように

マジックなどで箱の外側に中身を表示。通し番号も書いておくと便利です。

 

タンスは空に

タンスや本棚などは、持ち運びしやすいように、中身を空にしておきます。

 

ハンガー掛けのまま

ジャケットやコートなど、ハンガー掛けの洋服はそのまま箱に入れます。そのほうがしわになりにくいものです。

 

食器は割れないように

食器など壊れやすいものは、梱包材が新聞紙などでくるんで詰めます。

 

引き出しはそのまま

小さな引き出しなら、中身を出さずにそのままテープやひもなどで留めて持っていきます。

 

本や小さめの箱に

本屋食器類は重いので、小さめの箱に詰めます。また、本は、ひもでしばっても。

 

貴重品は自分で

財布やカギ、通帳などの大事なものは、ひとまとめにし、当日、自分で運びます。

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