引っ越しパーティー

荷造りが片付いたら、友達を呼んで、引っ越しパーティーをしましょう!

 

引っ越しを手伝ってくれた人にこそ

引っ越しを手伝ってくれたお礼も兼ねて、ごちそうを用意してあげましょう。

 

駅までお出迎え

はじめての場所はわかりにくいもの。駅で待ち合わせして、お出迎えしてあげると安心です。ついでに、お酒なども調達できます。

 

持ち寄りパーティーに

料理に自信がないなっら、持ち寄りパーティーがおすすめ。ごはんもの担当、肉や魚担当、サラダ担当、デザート担当・・・・と、だいたいの担当を決めておきましょう。

 

どうして、引っ越し=そば?

引っ越しそばの週間が始まったのは江戸時代の末ごろ。「細く、長くおつきあいさせてください」また、「あおそばに参りました、末永くよろしく」という意味で、隣り近所にそばを縁起のよいものとされていたので、「新しい家での暮らしが順調でありますように」との願いを込めて食べられたという説もあります。

 

 

さあ、パーティーの始まり、始まり!!

 

床に大きなクロスを敷いて

大きなテーブルがなければ、床に大きめのクロスを敷いて、ピクニック風に。幅広のシンプルな生地を2メートルくらい買っておくと、いろいろ役に立ちます。

 

爪楊枝や竹串を使って

料理は一口サイズにし、爪楊枝た竹串を使って、つまみやすいようにしておいても。たとえば、おでんも竹串をさせば、とりやすくなります。

 

紙コップや紙のお皿で

引っ越ししたばかりでコップの数やお皿の数が足りなくても、荒れててそろえる必要はありません。紙コップや紙のお皿で十分。;後片付けもラクラクです。

 

締めのそばで

「引っ越しパーティー」なので、締めをそばにすると盛り上がります。また、「細く長く」という意味で、パスタやうどん、中華そばなどにしても。

 

デザートも用意

くだものや市販のお菓子程度でいいので、デザートも最初から出しておきます。早く料理を食べ終わってしまった人や、口直しをしたい人に喜ばれます。

 

お酒は十分に

アルコール好きの友達が集まるなら、お酒は余裕を持って用意します。料理がかくなっても何とかなりますが、お酒がなくなったら、盛り上がりに欠けるものです。

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