部屋を探そう

どんな暮らしをしたいのか、また、収入とも相談しながら、部屋探しましょう。まず都会で暮らしたい場合は、家にいるよりも外出しているほうが多い人に向いています。家賃は高くても、職場や繁華街に近いのは大きな利点。逆に、住みやすい住宅街の場合は、インドア派の人で、スーパーなどが充実していて、日常の食品や雑貨類が安く豊富に手に入るところがいいでしょう。

 

とても生活しやすいのが魅力ですね。郊外でのんびりしたいという方もいるかと思います。空気がおいしく、緑豊かな環境を選びたいなら、郊外がいいでしょう。通勤時間はかかってしまいますが、比較的手頃な家賃で広い部屋を借りられるところがメリット。

 

 

だいたいの条件を決めておきましょう!

・家賃
家賃は、管理費込みで収入(手取り)の3分の1以下を目安にします。たとえば、収入が20万円なら、6〜7万円程度の家賃の部屋を探すことになります。

 

・建物
築年数と構造をチェック。築10年以上なら、家賃は安くなります。また、コンクリートのマンションは高めですが、木造アパートよりも防音効果があります。

 

・場所
急行が止まる便利な駅の方が、また、駅に近い部屋のほうが家賃は高め。便利さと同様、街の持つ雰囲気も大切なので、まずは住みたい街を歩いてみます。

 

・日当り
南向きの部屋は明るく、日当りもよいのですが、やはり高めです。暖房費のこと、カビのこと、部屋で過ごす時間帯などを考慮に入れて選びましょう。

 

・間取り
当然、部屋が広いほど、家賃は高くなります。最初は6〜10畳くらいの部屋と2~4.5畳くらいのキッチンが付いた1Kの物件がスタンダードでしょう。

 

・バス、トイレ
バスとトイレが別の物件だと、家賃はその文、1〜2万高くなります。お風呂に追い炊き機能があるかどうかも、チェックポイントです。

 

 

どうやって探す?

 

 

1・情報誌で探す
家賃の相場を知る為にも、まず住宅情報誌に目を通しておくといいでしょう。間取り図にも慣れ、自分が希望する部屋のイメージも掴みやすくなります。

 

2・不動産で探す
希望している地域へ行き、駅の近くの不動産に貼ってある物件情報を見て回りましょう。また、中に入っても具体的な相談をしても。条件を言えば、コンピュータで物件を探してもらえます。

 

3・人に聞く
ひとり暮らしの先輩の意見はとても参考になるものです。また、いい物件を紹介してもらえるかもしれません。よかったこと、後悔していることなど、部屋選びのコツも教えてもらいましょう。

 

4・インターネットでしr食べる
不動産情報を流しているサイトで、条件を入力することより、物件を閲覧することができます。引っ越し先が遠いときに便利です。

 

 

下見する時のチェックポイント

 

  • 第一印象はよかった?
  • 間取り、部屋の広さは?
  • 日当りはいい?
  • 窓は大きい?風通しはいい?
  • 騒音は気にならない?
  • キッチンは気に入った?
  • バス、トイレはきれい?
  • エアコンはある?
  • 床はフローリング?畳?
  • 収納は足りそう?
  • 洗濯機の置き場所はある?
  • キッチンヤバスの換気扇は?
  • コンセントやテレビ、電話の端子の位置は大丈夫?
  • カギはしっかりしている?
  • 門や廊下など、共有スペースはきれい?
  • 建物のまわりの環境は?
  • 部屋は安全そう?
  • 近くにコンビニはある?
  • 近くにスーパーはある?
  • 駅まで歩いた距離はどう?
  • 夜間の状況はどう?

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